産後うつを予防する具体的な方法や相談ができるところ

折角妊娠して、赤ちゃんのいる生活を楽しみに待っているのに、いざ出産したら産後うつになるなんて嫌ですよね。産後うつにならないために、しっかりと予防する術を知っておきましょう。

妊娠中から始める産後うつの予防対策

産後うつは妊娠中から予防することもできます。その中でも一番効果的なのは、もしも自分が産後うつになったときのことを周りの人とよく話し合うことです。

産後うつという病気を詳しく伝え、理解してもらうことにより、あらかじめサポーターを確保しておきましょう。また、こうすることによって、一人で育児をしない準備ができます。

他にも、母子支援のサービスなどを利用する準備をしておくと良いです。

出産後に始める産後うつの予防

赤ちゃんが産まれて、家に帰ってから家事と育児を全部自分でやろうとしないことが一番大切です。旦那さんや家族など人に頼り、その間に産後で疲れた身体をしっかりと休めることが、産後うつの予防として最も効果のあることです。

また、毎日人と話す習慣をつけることも大切ですよ。頻繁に会話できる知り合いがいるだけで、とても気が楽になります。

育児に不安を感じたときなどは、無理をして体調を崩してしまう前に保険センターなどに相談してみましょう。自治体のサービスをうまく活用するのがオススメですよ。

育児は完璧にやろうとすればするほど、うまくいかないことが多いです。なのであまり神経質になりすぎず、赤ちゃんがあなたの人生を変えてくれる瞬間を精一杯楽しみましょう。

産後うつの相談ができる人や場所を知っておこう

相談できる人なんて周りにいない、一体誰に話を聞いてもらえばいいの?と悩む産後うつの方もいらっしゃると思います。あらかじめ、相談できる人と場所を知っておきましょう。

産後うつを相談できる人を見つけておく

産後うつの対策として、相談できる人を見つけておくことが大事です。相談できる人がいるかいないかはかなり大きいので、相談できる人を見つけておきましょう。

知り合いや友達には話しにくい場合も多いと思いますが、電話対応でママの相談に応えてくれるサービスもいくつかありますので、そちらを利用するのも良いでしょう。産後うつになっているのなら尚更、電話の向こうでの声に救われること間違いなしです。

また、地域によっては保健師が自宅まできてカウンセリングを行ってくれる地域もあります。

こちらは専門的ではないですが、ママ専用のコミュニティサイトなども沢山あり、質問コーナーなどを設けているサイトもあります。こういうサイトには産後うつを経験したママも沢山いらっしゃるので、あなたの気持ちを汲み取って親身になってくれるでしょう。

産後うつを相談できる場所とは?

各自治体によって、支援センターが設けられていますので、まずはそちらを視野にいれましょう。赤ちゃんも一緒に連れて行くことができるところも多いみたいですよ。

自治体の支援センターは料金が発生せず、無料で相談できるので気軽に利用できますね。「これって産後うつかな?」と思ったらその状態を放置せず、すぐに相談するようにしましょう。

産後うつが進んでいくと、外に出たくなくなったり誰にも会いたくなくなったりします。そうなってしまうと治療も難しく、長引いてしまうので、そうなる前に気軽に相談できる場所を今から把握しておくのが大事ですね。

うつから家族や自分を守るために

うつから家族やあなた自身を守るためにあなたができることは?
大事なことは正しい知識をしっかりと知っておくことです。
”正しい方法”でしっかりと大切な人を支えてあげて下さい。

2016年11月21日 コメントは受け付けていません。 産後うつ