社会保険労務士が教える「うつ病で労災認定を受ける方法」

仕事が原因のうつ病は「労災認定」が受けられます

パワハラ、セクハラ等の職場のストレスや長時間労働など、仕事でうつ病になった方は「傷病手当金」ではなく「労災認定」を受けられます。

  • 「パワハラ、セクハラを受けたため、うつ病と診断された。」
  • 「時間外労働が毎月100時間近くある、休日出勤も当たり前である。この結果、うつ病となった。」
  • 「うつ病になった原因が職場でのストレス以外に考えられない。」

そんな方はうつ病で労災認定を受けることができます。

労災認定を受けるメリット

うつ病になっても「傷病手当金」で片付けられてしまうことが多いようですが、仕事が原因でのうつ病なら「労災認定」が受けられます。

そう語るのは社会保険労務士であり、傷病手当金の受給相談、障害年金の受給相談、労災認定を受ける相談を中心に業務を行っている三嶋道明先生。

労災認定を受けるメリットは

  • 治療費の自己負担がなくなる
  • 休業補償給付が受けられる(平均給与の80%の金額)
  • 治癒(症状固定)までずっと治療費と休業補償給付がもらえる
  • 休業期間中に解雇されない
  • 会社に損害賠償請求をした場合に請求が認められやすくなる

などがあります。

詳しくは三嶋先生のサイト社会保険労務士が教える「うつ病で労災認定を受ける方法」に書かれています。

傷病手当金と労災認定ではかなり金額が違いますし、金額以外のメリット(解雇されないので安心して治療に専念できるなど)も大きいので、仕事が原因でうつ病になった場合は正しい方法で労災認定を受けることをおすすめします。

うつから家族や自分を守るために

うつから家族やあなた自身を守るためにあなたができることは?
大事なことは正しい知識をしっかりと知っておくことです。
”正しい方法”でしっかりと大切な人を支えてあげて下さい。

2017年12月21日 社会保険労務士が教える「うつ病で労災認定を受ける方法」 はコメントを受け付けていません。 新着情報